こどもがいる家庭で急なコロナ感染で自宅療養することになったら「どうしよう?」を解決するのに役立つ記事です。
コロナ感染の自宅療養をベースにしていますが、子供の急な発熱や災害に対する備えにもなるのでおすすめです。
こどもがいない家庭、単身者の方にはあまり参考にならないかもしれません。
【読み進め方】時間がない、要点だけ知りたいお急ぎさんは、この記事の総まとめをどうぞ。興味が湧いたら最後まで読んでみてくださいね。
目次
前説)コロナ第7波で感染急拡大!
コロナの拡大が止まらないねー
第7波の影響で保育園も休園になったりね
今回はもういつ誰がコロナに感染してもおかしくないよ。
そういう気持ちでいないとだなぁ。
と言うことで今日は突然1週間の自宅療養になっても
困らないための準備についてまとめるよ!
お願いします!
【子持ち自宅療養の備え①】1週間困らないための準備を考えよう
1週間備蓄のメリット
コロナの感染拡大が止まらないのでいつ自分や自分の家族が感染しても困らないための準備をしましょう。
1週間困らない食糧や物品準備をしておけばこんなメリットが。
- コロナ以外にも子供の急な病気でも役立つ
- 災害への備えにもなる
- 初動の大変さが軽減される
- 準備不足での不安やストレスが軽減される
1週間備蓄で準備しておきたいもの
食料品
こどもに関しては「とにかく食べればOK」ルールで。
とにかく何かしら水分、食事を摂取させましょう。
子供向けに常備したいもの
- ポカリスエット
- トマトジュース
- 子供の好きな飲み物
- ゼリー
- ヨーグルト
- プリン
- 冷凍フルーツ
- そうめん
飲料の常温ストックは飲みきりサイズの200mパック等が災害時にもおすすめ
ペットボトルだと飲み残して腐らせちゃうかもしれないもんな
コロナ対策としての備蓄おすすめ
- パルスオキシメーター(血中酸素濃度の測定に)
- アルコール消毒
- マスク
- ビニール手袋
- ビニール袋
【子持ち自宅療養の備え②】ネットスーパーを未利用なら事前登録
ネットスーパーは非対面での受け渡しも各社対応しています。
自宅療養で外出できなくなったときのために事前にどこを利用するか決めましょう!
私が利用しているのはイオンネットスーパーです!
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【子持ち自宅療養の備え③】病院の診察待ち用の準備
コロナ拡大で病院の待ち時間が長い!
感染急拡大になる1週間前でもこどもクリニックの発熱外来の個室がいっぱいで
1歳2歳と車の中で1時間以上待つハメになって準備不足で大変でした…
子連れで発熱外来の受診するときに必要なもの
子連れの発熱外来の受診には「軽食」と「遊び道具」を持っていきましょう!
軽食は大人用も必要だね
【子持ち自宅療養の備え④】夜間往診サービスの事前確認&登録
夜間往診サービスをチェックしておきましょう
正直、夜間往診サービスは各社コロナ急拡大で往診予約しづらい状況です。
それでも何かあったときに選択肢を持っているだけでも違います!
普通に病院へ行く時と同じように子供の医療証適用もあるので
対象エリアなら家族の登録など事前にチェックしておくと安心です。
夜間往診サービス
代表的なサービスはこの辺り。リンクを貼っときます!
画像をクリックすると各社の公式サイトへ移動します
みてねコールドクター
ファストドクター
キッズドクター
ナイトドクター
その他にも地域特化で展開する夜間往診サービスもあるので「地域名+夜間往診」でググってみてね
【子持ち自宅療養の備え⑤】自宅療養で抑えるポイントを理解
自宅療養するときのポイントを理解して、ストックなども事前チェックを!
自宅療養するときのポイント
- 感染者と部屋を分ける(分けられないときは2m以上距離を保つ)
- 窓の換気は2時間おきにする(可能なら共用スペースは開けたままに)
- 室内もマスクを着用する
- こまめに消毒・手洗いする(手で触れるドアの取手やトイレも消毒)
- 感染者とは石鹸や食器も分ける
- 感染者が使用したティッシュなどのゴミはビニール袋で密閉(捨てるときは手袋)
- 感染者以外の同居家族も外出を避ける
- 服やシーツ等はこまめに洗濯する
- 感染者のお世話をするのは決められた人で、重症化リスクの高い家族(持病あり・妊婦等)は避ける
【子持ち自宅療養の備え⑥】コロナの無料検査も検討
コロナの無料検査があるって知ってましたか?
保育所での濃厚接触者の特定を取りやめる自治体もあるから心配は増すばかり
症状もないけど不安っていう場合は
コロナのPCR検査と抗原検査の無料検査事業があるのでこれを活用しましょう!
無料検査の【感染拡大傾向時の一般検査事業】を活用しましょう
①濃厚接触者・濃厚接触者の疑いがある
②発熱やコロナが疑われる症状がある
②発熱やコロナが疑われる症状がある
該当する人は無料検査場ではなく病院で検査を受けましょう!
①感染している可能性に不安を抱える方
②あらかじめ感染不安を解消しておきたい事情がある方
②あらかじめ感染不安を解消しておきたい事情がある方
全国一律ではないので都道府県によっては期間が終了しているかもしれないのでご注意を!
内閣官房のコロナウィルスの感染対策のサイトで自治体別の無料検査事業を探せるよ
この記事の総まとめ
今回の記事はインスタグラム(@arasan_nico)でまとめてるので見てね
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最後に
コロナで慌てないためにできること
結果的に「時短」+「もしもの備え」になるので是非準備しておきましょう!
おしまい。
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